私の小学校時代の習い事-胸式呼吸のピラティスの習い事|習い事の思い出

私の小学校時代の習い事

私が小学校時代に習っていた習い事について、取り上げてみたいと思います。小学2年生の時から小学6年生の時まで、習字を習っておりました。同じクラスの友達と2人で同時に習い始めることにしました。習字というものは、字がうまくなるだけではなく、姿勢や集中力もつくということから、親がはじめさせたようです。当時はまだ土曜日も小学校がございましたので、午前中の授業を終えて、お昼ご飯を食べてから、習字に向かっておりました。

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この習い事の習字というものは、ずっと正座のきちんとした姿勢を保ちながら、約1時間程度、行ないますので、初めの頃は、すぐに足がしびれてしまいまして、とても辛かったことを今でもはっきりと覚えております。しかし、慣れと言うものは凄いもので、いつの間にか、1時間程度の正座では、しびれもさほど感じなくなりました。さらには、集中力というものも、付いた感じはありましたし、姿勢も背筋を伸ばしよくなったように思えました。この習い事に関しましては、約5年間、土曜日に通い続けましたが、習字はとてもうまくなったなと実感致しました。最終的には2段ぐらいまでいったと思います。

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遊びを優先させたくて、ずるをして、習字にいかなかったことも何度もございましたが、今となっては、とてもいい思い出のひとつになっております。この習字教室は、今でも健在のようです。たまに、教室の前を通ることがございますが、そのたびに、とても懐かしく思ってしまいます。

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