最近注目の習い事と言えばなんでしょうか。それは英語ではないでしょうか。英語に関しては早く始めるほど英語に対する抵抗感も少なく、習熟度も高いとされています。世の中には学習塾と言うのがあります。学校の勉強全般を教えてくれるところです。その中に英語もあります。それにも関わらず、英語専門の塾があったり、子供だけでなく大人も駅前やショッピングセンターの英会話教室に通っています。日本人はなぜこんなに英語の習い事をするのでしょう。その理由としては、日本人が英語に慣れていないからということがあります。確かに最近では小学校でも英語の教育が必修となり、高校も含めればゆうに6年以上は英語の教育を受けることになります。それなのにどうして英語ができないのでしょうか。やはりそれは、われわれ世代は中学1年から英語を習い始めています。中学1年と言えば、何かと多感で恥ずかしい時期です。そんな時期に大口を開けてちゃんとした発音など出来るわけがありません。英語の場合は実際のロールプレイングをすると効果的とも言われています。しかし、恥ずかしがりやな時期にロールプレイングなどとても出来ません。なので英語の授業の実際は、教科書を使って教科書の文章を読むに止まっています。「My name is Mike」なんていう文章です。このような文章は生きていません。生きた英語を学ばせようと言う親御さんの強い要望もあり、最近では英語に関する習い事も花盛りで、低い年齢から始めさせています。
エアロビクス、ヨガそしてピラティスこれらの習い事は女性に人気が高いものです。そしてエアロビクスとヨガをミックスして出来たものがピラティスというものです。ミックスという言い方はおかしいかもしれませんが、私なりのイメージでもあります。エアロビクスというものは、見ている限りではとても激しい運動だと思います。あれを何十分も続けているのはとても無理という人も多いのではないでしょうか。また、大量の汗をかくのでどんなに代謝が悪い人でも滝のような汗が出てくるのではないでしょうか。
「習い事」と言う単語を見ると、子供がお道具箱を持ってどこかの教室に行くと言うイメージがありますが、もちろん「習い事」は子供だけのものではありません。大人も習い事をします。そこで今回は、大人の習い事に焦点を当ててみたいと思います。大人の中でもどちらかというと、女性のほうが趣味に関する習い事を、男性のほうはビジネスに直結した習い事を選択する傾向にあります。そこで今回は、男女ともに人気の習い事を見て行きます。それは「英会話」です。
習い事で意外と人気があるものにボクシングがあります。ボクシングというと格闘技で、男性のスポーツと言うイメージが強いのですが、最近は女性もボクシングジムに通う人が多く見られるようです。ボクシングは体力がとても必要なスポーツであり、体力を鍛えるスポーツでもあるのです。それゆえに、ダイエットなどの効果もあるため人気があるのかもしれません。
今回は、女性に大人気な習い事を紹介したいと思います。その習い事とは、「フラダンス」です。フラダンスはご存知のとおり、ポリネシアの伝統舞踊です。手の動きで言葉を表現する、とても奥ゆかしい踊りです。そんなフラダンスは、現地では女性だけではなく男性も踊るものであります。しかし、こと日本の状況となりますと、女性の受講者がほぼ100パーセントと言ってもいい状態です。なので、各フラダンス教室は男性の獲得に躍起です。
習い事で何をやるかを考えるときに、将来的に実用的なものをするのか、それとも自分の趣味の延長戦上のことをやるのかで、変わってくる。還暦を迎え仕事も定年退職をし、第二の人生を楽しむということで習い事をすると言う人と、習字やそろばんなどの習い事をする小学生などではだいぶ意味合いが違ってくるということは容易に想像できる。しかし、習い事というとどちらをイメージするのか。やはり、習う人の年齢で決まってしまいそうだ。趣味の延長戦のことをやる場合は、自分の好きなことをするのだから継続することはそれほどきつくはない。